0628-一緒に歳を取るということ

遅くなりましたが、伊野尾くんお誕生日おめでとうございます。
23歳ですか…。



14歳の頃から知っている子が23歳になりました。ある意味では薮くんとずっと一緒にいる子の中の一人です。
Jr.時代からそれはそれは美しいという形容詞が似合う伊野尾くんですが、今でもやっぱり美しい。シルクの肌は優しい白さでまるで白雪の妖精です。真っ黒な瞳はきっと宝石でできています。



わたしは、伊野尾くんは世界一のアイドルだ*1とずっと言ってきました。
今日は先日の鹿児島でのコンサートのお話を交えつつ、粘着懐古します。日程が発表されたときから行きたいと思っていた伊野尾くんのお誕生日祝いがあるだろう公演、行ってきましたよー。でもその話は少しだけ。今日はちょっと昔のお話。




6/24
@5h_5k

この話はまたダイアリで重く語ろうと思うけど、ファンのみんなもだけどメンバーが祝ってくれてうれしいというような主旨のことを言ってたのが涙腺崩壊すぎた。これはこの間ちらっと呟いた「伊野尾くんがじゃんぷにいてくれてよかった、じゃなきゃ今のわたしは無い」の話のまさに根幹(p_q)
posted at 01:08:39


さて、わたしは伊野尾くんが好きです。JUMP結成前から好きな子なんですが*2、今日は少しだけJUMP結成時のお話をさせてください。いつまでも粘着ですみませんが、今ここを読んでくれている誰かが伊野尾くんのことをもっと好きになってくれたらいいなあと思って書きます。わたしから見た伊野尾くん。



何度も話しているのでご存知の方もいらっしゃるとおり、JUMP結成時にはあまり良い思い出が無くて。でもそんなわたしを救ってくれたのは伊野尾くんでした。
薮くんの顔を見るのが辛くて。光が話すのを聞くのが怖くて。エスパーですけど、きっと薮くんも光もわたしと同じベクトルの心のモヤモヤを持っていたであろう当時です。伊野尾くんはきっと違った。



当時、ヘイセイセブン(今では旧7と呼ばれる子たちです)が結成され、J.J.は解体は無いものの有岡くんと高木くんで歌うことが多くなっていたときで、残された伊野尾くんはというと無所属のJr.たちとの出番だったり、なんだか一人だけ浮いていた状態だったんですね。
正直、わたしは焦っていました。伊野尾くんがひとりになっちゃう、このままじゃ“ひとりだけ”デビューできない。*3



そこで発表されたヘイセイジャンプです。



今となってわかった事実もたくさんあります。「旧7のままが良かった」と言った子もいますよね。それも一人じゃない。
そんな子もいる中で、伊野尾くんはきっと、最初からJUMPを愛していたと思います。多分、一番。
J.J.って、結構流動的なユニットで。メンバーが入れ替わったりどこまでがメンバーかわからなかったり。
でもひとつの、変な言い方かもしれないけど半永久的*4なユニットのメンバーに選ばれたこと。伊野尾くんが上の立場だということも大きな要因だとは思いますが*5きっととっても嬉しかったんじゃないかな?って思うんです。全部エスパーですよ。当時の露出を見ていても、少なくともわたしは伊野尾くんが少しでもネガティブな発言をしたり、嫌な顔をしているところを見たことがありません。



伊野尾くんの笑顔が見られるなら、これからもずっと見られるなら、JUMPが結成された意味は十分にあったとずっとそう思ってJUMPを見ていました。伊野尾くんがひとりだけ浮いていた時期があるのを知っているから尚更。



そんな伊野尾くんが鹿児島でのコンサートで言ったんです。MCでお祝いして、アンコールでケーキの帽子やらなんやらパーティーグッズが出てきた公演です。



ニュアンスですが、「ファンの皆さんもだけど、何よりメンバーが祝ってくれることが嬉しい」というようなことを言っていました。
こんなの泣くしかなくて、それはなぜかというとわたしが6年前に「伊野尾くんの笑顔が見られるならJUMPができた意味はあった」とずっと自分に言い聞かせていたからで。
こんな笑顔を引き出してくれるJUMPは、伊野尾くんの中で大きな存在だったんだなあ。
きっと、ずっとJUMPが好きだったのかなあ。6年前、わたしが彼に対して感じていたことが、イコール伊野尾くんの感じていたことだったらそれは素晴らしいことです。そうだったらいいなあ。



言いたいことが伝わっていないような気がしますが、もうわたしのボキャブラリーの限界です。



JUMPが好きだということが、直接そんな言い回しではないにしても伝わってきました。行ってよかったなあ。
まだふわふわと幸せな気分です。23歳の伊野尾くんに、世界中の幸せが降り注ぎますように。

*1:今でも大好き→http://d.hatena.ne.jp/butterbur/20110711

*2:Jr.時代はヤーとJ.J.の中でも特に薮くん、光、伊野尾くん、高木くんが好きだった

*3:高木くんと有岡くんだけが先にデビューしてしまうとそういう意味で他意はありません

*4:ジャニーズ事務所ではデビュー=半永久ですよね。例外有り

*5:周りが後輩ばかりだと気が楽という意味で